(承前)ここで下記の旅行プランを確認してみてみましょう。楽しみながら大きなヒントをつかめるはず → PHILOSOPHYへ
ネットマガジン『旅色』にて、文学に特化した旅行プランを提案しています。以下にある、ブルーのリンクURL、もしくは画像をクリックしてください。『旅色』の、私たちのページに飛びます。『旅色』3月号では、松本穂香さんが茨城県神栖市を案内しています。とってもアクティブです。
ここが新着!
鹿児島県鹿児島市 鹿児島文学旅行Part1 向田邦子「故郷もどき」を追体験する 編
①JR鹿児島中央駅 ②鹿児島市立山下小学校 ③照國神社 ④かごしま近代文学館(併設 メルヘン館) ⑤天文館 ⑥味の六白 ⑦徳永屋本店 ⑧ぢゃんぼ餅 平田屋 ⑨磯海水浴場 ⑩かごしまプラザホテル天文館
令和によみがえる向田邦子の世界をめぐる──
代表作「阿修羅のごとく」が是枝裕和監督によってリメイクされ、令和の時代に甦った向田邦子。女性の視点から昭和の家族と生活を描いてきた直木賞作家の原点は、少女期を過ごした鹿児島にありました。彼女が「故郷もどき」と呼んだ景色に、貴方は何を思い感じるでしょうか?
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青森県青森市〜八戸市 青森文学旅行Part2 森沢明夫「青森三部作」を巡る 編
①ふかうら文学館(旧秋田屋旅館) ②千畳敷海岸 ③岩木山とリンゴ畑 ④JR五能線・木造駅 ⑤合浦公園 ⑥青森県観光物産館アスパム ⑦みちのく料理 西むら ⑧特別史跡・三内丸山遺跡 ⑨八戸屋台村 みろく横丁 ⑩スーパーホテル八戸天然温泉
文学旅行で知る豊穣な青森──
青森編「Part2」の文学旅は、レジェンド・太宰治に加えて、森沢明夫「津軽百年食堂」「青森ドロップキッカーズ」「ライアの祈り」── いわゆる“青森三部作”の要所を巡りながら、県を西から東へ横断して行きます。なんぼ、あずましぃなぁ〜
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青森県西津軽 青森文学旅Part1 太宰治『津軽』を追体験する旅へ 編
①龍飛崎 ②太宰治文学碑(龍飛崎) ③龍飛岬観光案内所(旧奥谷旅館) ④階段国道339号 ⑤十三湖 ⑥太宰治記念館「斜陽館」 ⑦雪を避けるコモヒの街 ⑧黄金崎不老不し温泉
無頼派という名の承認欲求──
青森の文学旅は2回に分けてお贈りします。「Part1」は、青森駅から北をまわって日本海側へ向かう、太宰治「津軽」追体験コースです。秘湯、黄金崎不老ふ死温泉の露天風呂も堪能します。日本文学史上最上級にキザな旅へ、ようこそ。
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石川県金沢市 スイーツ消費量日本一の金沢へ グルメをめぐる食いしん坊の文学旅行! 編
①兼六園 ②見城亭 ③成巽閣 ④尾山神社 ⑤千取寿し本店 ⑥森八 本店 ⑦近江町市場 ⑧石川屋本舗 ⑨メープルハウス本店 ⑩四十萬谷本舗 弥生本店
おいしい文学旅行はいかがですか?
石川県金沢市は、知る人ぞ知る「食いしん坊」の街なんです。多くの小説がおいしそうに食べまくっているんです。酸いも甘いもかみ分けた名文家たちを唸らせる、グルメとスイーツの文学旅を貴方だけにご案内します。
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愛媛県松山市三津浜地区 松山ノスタルジー 司馬遼󠄁太郎 田丸雅智「海酒」への旅 貴方だけのビーチグラスを探します 編
①道後温泉 ②坂の上の雲ミュージアム ③三津浜商店街 ④旧濱田医院(ミツハマル) ⑤三津の渡し ⑥伊予鉄・高浜駅 ⑦伊予鉄・梅津寺駅 ⑧梅津寺海岸
ビーチグラスって、なんでこんなに寂しそうなんだろう?
文学の街・松山。定番「坊っちゃん」「坂の上の雲」に、名作ショートショート「海酒」をフィーチャリング。ありきたりなセオリー旅とはひと味違う、ノスタルジックな行程で貴方だけのビーチグラスを探しに行きませんか?
松山・三津浜ビーチグラス物語 文学旅行note(BLOG)へ
徳島県徳島市 母の恋愛、そして私の恋愛 さだまさし原作 松嶋菜々子主演『眉山』への旅 編
①渦の道 ②大塚国際美術館 ③びんび家 ④鳴門市ドイツ館 ⑤藍住町歴史館 藍の館 ⑥和田の屋 ⑦阿波おどり会館 ⑧眉山
さだまさし原作の映画「眉山」(松島菜々子主演)は、余命宣告された母親の看病のために故郷・徳島に戻る娘の描写から始まります。旅の前半は“鳴門の渦潮”を見学できる「渦の道」や、陶板名画の殿堂「大塚国際美術館」へ。後半は物語の舞台を訪ね、阿波おどりにまつわる都市伝説を追います。
追跡! 都市伝説の阿波おどり 文学旅行note(BLOG)へ
鳥取県鳥取市 「本当は怖い日本神話」の旅 古事記「因幡の白兎」&『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹 編
①白兎海岸 ②淤岐ノ島(おきのしま) ③白兎神社 ④道の駅 神話の里 白うさぎ ⑤鳥取砂丘 ⑥大榎庵(おおえのきあん) ⑦恋山形駅 ⑧若桜駅(ピンクSLイベント)
白とピンクが供宴する鳥取県へ。対象文学は、古事記「因幡の白兎」と「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」桜庭一樹です。神話の舞台となった海岸や神社、絶景の「鳥取砂丘」、ピンク三昧な無人駅「恋山形駅」などを巡ります。白(ウサギ)からピンク(恋愛)へ、めくるめく世界へいざなわれましょう……
因幡の白兎を祀る白兎神社の宮司さんに訊く、本当は怖い日本神話 文学旅行note(BLOG)へ
広島県広島市 広島東洋カープファンの聖地へ 『スローカーブを、もう一球』山際淳司・『赤ヘル1975』重松清 編
①平和記念公園 ②広島平和記念資料館 ③ひろしまゲートパーク ④勝鯉の森(しょうりのもり)⑤マツダスタジアム ⑥平和大通り ⑦カープ鳥きのした十日市スタジアム ⑧WeBase広島
広島の文学旅といえば、もちろんカープ。「赤ヘル1975」重松清──1前年まで3年連続最下位の弱小チームが赤く変身し奇跡を起こす。「スローカーブを、もう一球」山際淳司──1979年日本シリーズ、クローザー江夏豊の胸中には強烈な自負心が脈打っていた。ボクたちを元気にさせてくれる野球は、カープでどうぞ。
広島東洋カープのレジェンドに訊く、カッコいい「第二の人生」は、文学旅行note(BLOG)で
新潟県佐渡市「滅亡と復活の物語」旅へ ジブリ映画『天空の城ラピュタ』・『ニッポニアニッポン』阿部和重 編
①きらりうむ佐渡 ②史跡・佐渡金山 ③北沢浮遊選鉱場跡 ④北沢Terrace ⑤トキ交流会館前の林 ⑥浦島(宿泊)→二日目 ⑦トキの森公園 ⑧トキふれあいプラザ ⑨トキのテラス ⑩鮨・長三郎(昼食) ⑪たらい舟 力屋観光汽船 ⑫日和山カフェ・南書店 ⑬佐渡小木海岸
〝飛行石〟とトキに出合う、ジブリ作品「天空の城ラピュタ」と阿部和重「ニッポニアニッポン」の旅です。枯渇してしまった佐渡の金山。“日本産”は絶滅したと思われたトキ。その「滅亡と復活」を目の前にすれば、もう物語の中を彷徨う感覚です。新鮮な魚介類の食事とともに文学旅行を。
その飼育と繁殖に心血を注いだ獣医師「佐渡島トキの守人物語」は、文学旅行note(BLOG)で
和歌山県太地町 古式捕鯨を体感する旅へ『深重の海』津本陽・『鯨分限』伊東潤 編 https://tabiiro.jp/plan/1889/
①森浦湾(くじらの海構想) ②太地町立くじらの博物館 ③道の駅たいじ ④燈明崎(古式捕鯨の遺構群) ⑤第一京丸展示場 ⑥太地町立石垣記念館 ⑦南紀太地温泉 花いろどりの宿 花游
明治11年12月24日、太地鯨方船団は子連れのセミクジラを追って漁に出ました。結果、出漁者の大半である100名以上が命を落とす未曾有の海難事故を起こしてしまいます。この悲劇を描いた作品に『深重の海』津本陽と『鯨の限』伊東潤があります。異なる描写が交差する太地の海は今、どんな表情をたたえているのか、クジラ・イルカと人の関係を体験する旅へご案内します。
太地町の「クジラと人の物語」は、文学旅行note(BLOG)へぜひ。
岩手・三陸沿岸へ「ひょっこりひょうたん島&すずめの戸締まり」聖地巡礼 井上ひさし・新海誠 篇 https://tabiiro.jp/plan/1779/
①高田松原津波復興祈念公園 ②碁石海岸 ③蓬莱島 ④びはんストア オール店 ⑤復興かき小屋 ⑥山田湾展望広場 ⑦山田湾クルーズ
宮城県牡鹿半島から青森県南部へ広がる「三陸復興国立公園」。そのうち岩手県南部をめぐる文学旅行です。井上ひさし脚本人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルといわれる大槌町・蓬莱島、そして、人気の新海誠監督作「すずめの戸締まり」の舞台モデルとされる山田町を目指します。
ひょうたん島「キラキラお城の物語」は、文学旅行note(BLOG)へぜひ。
大分県 原田マハ『星がひとつほしいとの祈り』母娘旅 https://tabiiro.jp/plan/1723/
①亀の井別荘 茶房 天井桟敷 ②ゆふいん文学の森(碧雲荘=太宰治の居住) ③山家料理 湯の岳庵 ④天瀬三瀑(慈恩の滝、桜の滝、観音の滝) ⑤小鹿田焼陶芸館 ⑥小鹿田焼の里(ここがハイライト!) ⑦山のそば茶屋 ⑧JR九州・夜明駅
原田マハ「星がひとつほしいとの祈り」収録の「夜明けまで」がテーマ。セネガルのNGOで働く主人公が、大女優だった母の遺言を果たすために大分・夜明駅から「小鹿田焼の里」を訪ねる物語です。母娘の絆を再認識する旅へ、ご一緒いたします。フィクションの彼岸を貴方に。
明けない夜はないっ! ありえない誤植の存在を知りたい方は文学旅行note(BLOG)へぜひ
愛知県半田市『ごんぎつね』秘密へ迫る家族旅 https://tabiiro.jp/plan/1629/
①名古屋鉄道半田口駅 ②ミツカンミュージアム ③半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) ④カフェ&ビアホール Re-BRICK ⑤総本家田中屋 ⑥新美南吉 生家 ⑦新美南吉 養家 ⑧新美南吉記念館 ⑨ごんぎつねの湯 ⑩まるは食堂
日本の小学校に通っていれば、必ず習う童話『ごんぎつね』。その物語には、学校では教えない秘密があります。ごんの暮らした愛知県半田市で、作者である新美南吉の生家や記念館などを巡り、その秘密をどう受け止めたらよいか、思索する旅にご一緒いたします。ご家族で楽しめる日帰り旅をどうぞ。
ごんの秘密を知りたい方は、文学旅行note(BLOG)へ
大分県で『52ヘルツのクジラたち』旅 https://tabiiro.jp/plan/1561/
①宇佐神社 ②東洋軒 ③大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 ④金鱗湖 ⑤CAFE LA RUCHE ⑥湯の坪街道 ⑦亀の井別荘
児童虐待や性同一性障害などセンシティブな要素を扱う、第18回本屋大賞『52ヘルツのクジラたち』の旅です。心の痛みや生きづらさに呆然と立ちつくす時も、旅はあなたを拒まず、優しく受け容れてくれるでしょう。物語の舞台・大分で癒やされ、きっとハッピーエンドになるはずです。
日本近海にはクジラの通り道が何カ所かあり、大分では南部の豊後水道付近がその一つにあたります。作品名になっている「52ヘルツのクジラ」とは、通常と異なる高周波数の鳴き声は検出されたものの、いまだ個体が発見されていない鯨類のこと。ほかの個体との交信手段を持たない「孤独なクジラ」と考えられています。
東京の個性派書店を巡る読書三昧なひとり旅 https://tabiiro.jp/plan/1508/
①紀伊國屋書店 新宿本店 ②蟹ブックス ③本屋Title ④旅の本屋のまど ⑤BUNDAN COFFEE&BEER ⑥BAR 十誡 ⑦マンダラ ⑧MANGA ART HOTEL, TOKYO
東京の個性派書店を巡りませんか? 人は、言葉によって考える生き物です。言葉の集積する書籍を乱読する時期を持つと、人はその後、語彙が豊かになるだけでなく、想像力も構想力も、以前とは段違いな自分に気づかされるはずです。紙の匂い、立ち読みの背徳感、商売の温もり、そのすべてが愛おしいあなたに贈ります。都心を一周する個性派書店めぐり旅。
今回、とても全部は回りきれなかったので、シリーズ化することにしました。ユニークな書店、居心地の良いブックカフェ&バーをご存じの方、ぜひにも教えてくださーい💦 京阪神の情報を集めています☺️(._.) φ メモメモ
東野圭吾「マスカレード」都心旅 https://tabiiro.jp/plan/1422/
①仮面屋おもて ②ロイヤルパークホテル ③芝パークホテル ④BOOK AND BED TOKYO 新宿 ⑤BOOK HOTEL 神保町 ⑥MANGA ART ROOM, JIMBOCHO
仮面と本とホテルの饗宴へ。小説&映画『マスカレード・ホテル』で描かれたように、プロフェッショナルな仕事の根幹には、各々の職業倫理と行動指針があることを体感していきます。小説のモデルとなった一流ホテルやブックホテルのカフェを巡り、最後は漫画の世界に没入できる部屋に宿泊。ネタバレなしの夢想文学旅行にようこそ。
マスカレード≒仮面というと、変身願望や本性を隠す偽りの姿を連想させます。あなたもこの旅で、心の仮面を脱ぎ捨てて(あるいは取りつけて)みませんか。旅の行程一つ一つが、ひと味違ったものになるかもしれませんから。
↑文学旅行 2.0 スタート!
三島由紀夫の山梨・山中湖へ https://tabiiro.jp/plan/1322/
①新倉山浅間公園
②旅の駅kawaguchiko base
③富士ビューホテル
④北口本宮冨士浅間神社
⑤忍野八海
⑥山中湖 湖畔
⑦FUJIYAMA KITCHEN
(PICA山中湖)
⑧山中湖 文学の森
⑨三島由紀夫文学館
太宰治で東京・三鷹を周遊する https://tabiiro.jp/plan/1274/
川端康成の鎌倉に余情を探す https://tabiiro.jp/plan/1435/
坂口安吾で新潟を愉しむ https://tabiiro.jp/plan/1321/
※この文学旅行プラン、旅行会社との連携を考えています。
ご興味のある企業さま、ぜひご連絡をください。私たちは旅行業務取扱管理者の有資格者でもあります。
コロナ禍で疲弊している旅行業界を盛り立てていきましょう。
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